高山先生にありがとうと言おう! 〜 #セイレン アニメ放送決定記念記事〜

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Takayama is Back!

昨夜突如として駆け抜けた一枚の画像。1ティザーサイト。絵以外の情報がほぼないPV・・・
こんなんではなにもわからない。しかし、いまはこれで十分すぎるくらい十分だった。

高山箕犀オリジナルTVアニメプロジェクト『セイレン』
TBS、BS-TBSにて2017年1月放送スタート
http://www.tbs.co.jp/anime/seiren/

やはり高山先生はやってくれる男だった。
思えばわたくしの青春はキミキスと共にあり、アマガミによって延長され、その後はその面影を追ってさまようばかりでありました。そしてそれは今も続いている。青春は終わらない。亡霊のようだ。
しかし今の自分にはセイレンという未来が約束されている。こんなに喜ばしいことはない。

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問題の絵はキャラクターの一枚絵(背景なし)だ。この子の名前すら今はわからない。
だからこの一枚から読み取れるだけの手がかりをつかんでいくしかないというわけだ。
この絵からわかることは・・・

まあつまり最高ってことだよ。
そんなん見りゃわかるだろ。

でもそれだと記事にならないのでちゃんと解説していくからな!※解説しても記事になりませんでした。

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特徴① 制服
まず最初に目につくのはやはり制服だろうか。
どこをどう見ても「アマガミ」の舞台である輝日東高校の制服に間違いはない。(自分の母校よりも正確に思い出せるぞ。)
ということはアマガミと同じ場所を舞台としたお話になるのだろうか。
高山先生の描くシリーズは全て同一世界観上で繰り広げられるいわゆる『矢沢あい方式』を取っているが、ここまで明確に高校まで地続きというのは今までにないパターンだ。
ちなみに「キミキス」の舞台である輝日南高校と輝日東高校は隣町であり、明言はされていないが数年前という設定というのが有力らしい。
その辺りはこのサイトでの記述が明るい。
http://abiesfirma.sakura.ne.jp/bubu-n/log/eid546.html

 

特徴② 着崩しを中心としたファッション
②・・・といいつつまだ制服を凝視しているわけだが、今度は彼女の着こなしに注目して欲しい。

胸元は第一ボタン、第二ボタンくらいまで開けている。
リボンはおそらく緩められている。
上着は片方の肩からずり落ちている。
スカートは短すぎる。
それでいて、上靴はかかとは踏まずにちゃんと履いている。
髪の毛は地毛と言ってもいい、常識的な色。
それをちょっとくるっとして束ねてる。
そして彼女が座っているのは椅子ではない。机だ。
化粧気はそこまでないが、地味な雰囲気もない。
足もやや開かれている。

あ〜〜〜〜はいはいはい。なるほどね〜〜。
これらの事柄を総合するにこの子は、

「不良でもギャルでもないけど優等生でもお嬢様でも地味な子でもない普通の女生徒」

という結論が導き出されるわけだ。
ワルぶってるつもりもないけど、イイコちゃんでもないぞ、という、
ナチュラルでオルタネイティブな雰囲気をまとった、ちょっとスレた15歳〜18歳くらいの年齢の女性。
つまり、俺が一番好きな15歳〜18歳くらいの年齢の女性ということになる。

もう完全に自分の好みの話になるけれども、俺が好きな絵柄は安倍吉俊・冬目景・大槍葦人・そして高山箕犀だし、俺はオタクだが「オタク!」みたいな絵柄も設定もお話も全然好きじゃないんだな。根本的に髪の毛や目の色は常識的な範疇でいてほしいし、喋り方も普通がいいんだよ。
おしとやかなお嬢様、要は処女性を売りにしているようなキャラクターには興味がないし、
かといって性をこれでもかと振りまいている女性も受け付けない。
未成年でもタバコも吸っていいし、酒も飲んでいい。でもタトゥーとかはちょっと・・・くらいの線引き。
すべてナチュラルに、なるべくして当然の結果としての姿を見せて欲しい。時にだらしなく、いい程度にふしだらであってほしい。
それが俺が「女子高生」というジャンル分けに望むことなんだよな。

というわけで、この、まだ名前もわからないこの子は、そんな俺の欲望に忠実に作られているキャラクターだ、というのが一目でわかってしまうんですよね。

高山先生、気が合いますね!

それはもちろん、その「気」というのを高山先生に作り込まれたから当然の話なんだけど。

 

特徴③ 身体
さっきから女性の外面を舐め回すようにみてしまった。
なのでそろそろ内面にも注視したい。つまり身体を見ていきたい。

胸は大きいです。大きすぎます。個人的にはそこまで興味はありませんが。大きすぎでは?

しかしは、やや、若干、ほんの少しだけ・・・太い!太くない!?

そう、女子高生の脚は太い。これ常識なんですよ。
逆にいうと、世の中のアニメの女性は脚細すぎなんですよ。
でも高山先生は、前作アマガミの時代からちょっと、あの、その、健康的な少女を登場させたりして、その矛盾に戦ってきていたんですよ。
ファイターなんです。高山先生は。戦士高山なんすよね。
だからね、今回もキービジュアルでやや太めの脚を短いスカートから露出させることをためらわなかったんですね。
女子高生の脚は太い。ここなんですよ。これが重要なことなんです。
僕は女性は健康的な体型の方が好きです。

 

特徴④ 顔
可愛い。

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以上のことから、

とても期待できる
ということを、まあ一枚の絵から読み取れる理由を長々と語ってしまったわけだけど、実際にはこの絵を見たファーストインプレッションが全てですわな。
一目見て何かを感じさせる力がこの一枚絵にはある。だから俺は寝ないでこの記事を書いたんだよな。

ひとつ、ただひとつ要望を言うとすれば俺はこれをゲームで見たかった。
だってアニメだと絵が変わっちゃうから・・・この絵でイイと思ったことをどこまで再現できるかわからないから。
というわけで本当にわがままな一ファンとしてはいつかゲームにして立ち絵に、イベント絵に、謎の販促グッズ用に、めちゃくちゃいっぱい絵を描いてくれることを期待してしまうのです。
だから出してくれよ!ゲームを!やたら難解なマップ画面と「人気のない場所で脚の裏を舐める」とか馬鹿みたいな性癖大会を繰り広げるゲームをさ!高山先生の絵で見たいんだよ!もちろん本名プレイだよ。本名プレイ以外ありえないからな!
あ、いや、でもちゃんとアニメみるよ!

なにはともあれ、

高山先生!ありがとう!