よくわからないけど心地いい音楽。Kemialliset Ystavat

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今日ご紹介するのは、フィンランドのグループ「Kemialliset Ystavat」です。
英語では「Kemialliset Ystavat」と表記します。発音は「ケミアリセット イスタバト」と言ったところでしょうか。意味は「Chemical Friends」らしいです(wiki参照)。
どうも歯切れが悪い紹介になってしまうのですが、この音楽のジャンルがよくわかりません。自分は常々、「音楽のジャンル分けはナンセンスだ」と思っていましたが、それにしてもこれはなんと言ったらよいのでしょうか。

とりあえず、「よくわからないけど心地いい音楽」を聴いてみましょうか。


2014年のアルバム「Alas Rattoisaa Virtaa」より、「Alempana Kuin Enkelit」です。

ほかの曲もだいたいこんな感じです。ジャンルはノイズのような、アンビエントのような、ドローンのような、アシッドフォークのような、つまりよくわかりません。

どうもこのグループ、Jan Anderzenなる人物が中心となってほかのメンバーは入れ替わっているようです。
っていうかもう全然情報が集まらねえ! フィンランド語読めねえ!

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Jan Anderzen氏はジャケットやなんかも手掛けているようです。

ついでに、個展なんかも開いたりしていて、多才な人のようです。


なんでこんなに歯切れの悪い紹介になってしまったかと言うと、何年か前にフィンランドに旅行に行ったときに
「あっ! なんだかおしゃれなジャケットだな~。さすがテキスタイルの国だな~」
と思って「Kellari Juniversumi」(2002)を買ったのが出会いなんですね。

なので、まったく意図せず手に入れてしまったので、いきなりこういうジャンルの音楽を聴くハメになってしまったというわけです。そしてハマったと言うわけです。

僕の中で「なんだかよくわからないけど聴きやすいな~」以外の感想が出てきませんが、せっかくなのでこれを読む人が「Kemialliset Ystavat」を聴いてくれたらいいなと思います。

とりあえずこれでPVでもみてください。


フィーバー吉崎(火曜担当)

サクセス本田とフィーバー吉崎

サクセス本田とフィーバー吉崎

・火曜日担当
時代劇が大好きな無職のサクセス本田。
都内を徘徊する無職のフィーバー吉崎。
二人で一つ。
藤子不二雄のような共同アカウントです。
サクセス本田とフィーバー吉崎

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