美少女ゲームのすゝめ

はとさんのご紹介で今回初登場のわたくしRinonと申します。

夏アニメも始まり、視聴継続を決めるもっとも重要な儀式、3話切りを済ませ身辺も少しスッキリしている頃かと思います。

そんな皆様に是非この夏休みを利用して美少女ゲーム、中でもエロゲーを堪能してほしい!その魅力を伝えたい!このほとばしる情熱をぶつけたい!と日々悶々としていたところ、丁度友人であるはとさんにMOGAKUさんの存在を教えてもらいゲスト投稿させて頂く流れとなりました。(※1)

特に今までエロゲをプレイしたことがないよ、とかあるいはやったことあるけど運悪くもクソゲーを引いてしまい、所詮エロゲーなんてこの程度のものかと失望した方への熱いプレゼンとなっております

chikan不思議だね今の気持ち 空から降ってきたみたい



さてさて、現在爆発的にブレイクしているラブライブ!をはじめとして、かつて迫害の対象だったオタク趣味の一つであるアニメ視聴はだいぶ一般化してきたように思います。公衆の面前でオタクグッズをカバンにぶら下げてる学生さん達を多数見かけるのがその証拠ではないでしょうか。

lovelive

9人全員もれなく可愛い。すごく可愛い。大好き。特にのんちゃんとことりちゃん大好きかわいい大好き

しかし、アニメ・漫画・ラノベとエロゲの間には未だ越えられない壁があるように感じます。
え? エロゲとかやってんの? キモ?いとか、えー、所詮エロゲってシコシコするためのもんでしょ? とか偏見をお持ちの方も多いと思います。実際にその通りである一面もあるわけですが、そうやって切り捨て御免してしまうのは実にもったいない。

MOTTAINAI ! !

例えば見てくださいよ、満淫電車とかいうタイトルのつけ方のセンス。最高にアタマ悪いけど最高にcool!!じゃないですか!?

mannin

恥ずかしさに迸るツルペタってなんだ。イミワカンネーヨ

 


◆意外と身近な美少女ゲーム

そんなちょっと色眼鏡で見ている方々に是非とも知っていただきたい情報を提供いたします。
かつて一世を風靡した魔法少女まどか☆マギカ、通称まどマギやFate/Zeroの脚本を手がけた虚淵玄氏。深夜アニメを見ているならその名を知らない人はいないであろうかの人もニトロプラスというエロゲメーカーのシナリオライターであります。
ていうかそもそもFateシリーズそのものがエロゲだ…。

saber
見ろよ、あのお堅いセイバーもおセックスに励んでやがるぜ

人類は衰退しましたの田中ロミオ氏、
そしてホワイトアルバム2、冴えない彼女の育て方、現在好評(?)放映中のクラスルームクライシス(4話から面白くなってきたよ!)の脚本を手掛けている筆者イチオシの丸戸史明氏も数多くのヒット作を生み出してきたエロゲシナリオライターであります。

twintale

ツインテールビンタ…その発想はなかった! ぼくも叩かれたい!

このようにエロゲとか気持ち悪いけどアニメ大好きとのたまう方々の身近なところにエロゲのクリエイター達の影がひそんでいるのです。
みんな大好き神絵師と呼ばれる方々もエロゲで原画やってたりしますしね。

ほら、もう無関係じゃいられなくなったゾ?
どうです? エロゲシナリオライターの描く物語って侮れないでしょう? エロゲにちょっと興味でてきたでしょう? ええ、出てきたに違いありません(確信


◆ifの世界が楽しめる

皆さんはアニメや漫画の最終話を見て、こんな結末は見たくなかった!納得できぬ! このヒロインと主人公がくっついて欲しかった、という思いをしたことはないでしょうか?

まどマギ新編を見て闇堕ちしたほむほむを見て各々思うところがあったかと思います

うほおおおおキタキタキタアアアア!!と僕は思いましたが、ソウルジェム濁っちゃった方もいるでしょうし、万人が望む結末ではなかったのではないかと思います。
あとラブライブ!The School Idol Movieのラストとか!! ラストとか!!あぁぁぁぁわしは永遠にμ’sのメンバーがキャッキャウフフしてる姿が見ていたいんじゃぁぁぁぁ。ぴょんぴょこぴょんぴょんかーわいーしたいんじゃぁぁぁあお願い夏終わらないで・゜・(ノД`)・゜・。

原作とは違ったカップリングや幕間の妄想、果ては結末すらも補完もしくは改変してしまうのが同人作家さんたちであり、それらが見れるのが同人誌の魅力なのではないかと思います。

これらをifの世界とするなら、そのifルートをオフィシャルでつじつまが合う形でしっかりと用意してくれるのがエロゲの魅力の一つだと筆者は考えます。
プレイヤーの意図しない結末を迎えることも多々ありますが、基本的には登場するメインのヒロインの数だけ紡がれる愛の物語が存在するわけですな。

攻略できなかったキャラもユーザーの人気投票次第ではファンディスクという形で後日攻略可能になるという出来レースが堪能できるのもエロゲだけ!
玄人になるとプレイ中に あ、これファンディスク出る流れだ…とわかるようになります。お買い上げありがとうございます。どうしたしまして¥¥


◆18歳未満プレイ禁止であるがゆえの表現

またもうひとつの魅力として、18歳未満プレイ禁止であるがゆえの表現が可能であること。大半のプレイヤーが期待している性的な描写ってのは大前提としてあります。
しかしそれだけじゃないんです、倫理的にマズイであろう描写や色々と衝撃的な描写をすることも18禁だからこそできるという点も大きいと思います。

yoruyoru
レッツ背徳♪とところ構わず実兄に欲情する小鳥遊家の夜々ちゃん↑可愛い
このあと滅茶苦茶セックス

このゲーム、恋人になって肉体関係にまで及んだヒロインが実は生き別れの妹ということが発覚して主人公は距離を置こうとするのに対し、実妹である夜々ちゃんはむしろその背徳を嬉々として楽しむファンキーなお話でした。ただのイチャラブモノかと思わせておいて蓋を開けてみたら近親相姦モノだったってワケ。
そしてエンディングは意外にシリアス。このギャップがたまらない。

エロゲメーカーの老舗であるelfが生み出した超名作この世の果てで恋を唄う少女YU-NOや最近アニメ化もされたグリザイアの果実にもカニバリズム(食人)の描写なんてのもありました。
散々感情移入させられた挙句の食人だったので未だにYU-NOの衝撃忘れられない…。

かの虚淵氏もぶっ飛んだシナリオ展開をすることで昔から有名で、ヒロインを情け容赦なく殺すのはもちろんのこと、ヒロイン同士が殺しあう展開になるルート。
攫われたヒロインを救いに主人公がヤクザの本拠地に乗り込み皆殺しにするも結局力尽きて死んでしまったのに、実はヒロインは攫われておらず一人取り残されるエンディングとかフリーダムそのもの。
最後のは映画レオンのパクリじゃね? いいえ、オマージュです。

phantom
熱いどつき合い

そういった作風がまどマギ3話でまさかのメインヒロインの1人であるマミさん強制退場で活かされていたりします。あの衝撃展開に度肝を抜かれた諸兄も多いことでしょう。
でもエロゲーマーの僕らは、「あ、やっぱり虚淵ならそうくるよね…」だったわけです。

おい、俺のマミさん返せよこのやろう…っ!!

mami
ぷらんたん


これがギャルゲーならマミさんが生き残って大活躍するパラレルワールドも存在するってワケですよ。新編ではそういう展開になったけれど、あれはイレギュラーなのでアニメもしくは漫画ラノベには結末は一つと考えてよいでしょう。
アニメシュタインズゲートなんかは原作のパラレルワールドが入り乱れる雰囲気を上手く表現してるなー思いながら見ていましたが、エンディングはやはり一つでした。
はと氏が絶賛するヨスガノソラはアニメでまさかの個別ルート展開。いやぁ、あれはたまげたなぁ…。

yosuga
玄関開けたら2分でご飯

基本的にエロゲのアニメ化は、各キャラクターへのルートが確定する(フラグが立つ)手前までの共通ルートで終わるものがほとんど。僕らは”俺たちの戦いはこれからだエンド”と呼んでいますが、正直これって誰得なんだYO!!
俺達が見たいのはこの先なんだ!!大人の事情とか尺の都合とかあるのかもしれないが共通ルートなんて料理で言えば前菜、オードブルじゃねーか!!
メインディッシュ出さない料理屋の存在価値とは!?
それになぜか低予算で作られることが多く、クソのような作画と脚本でこよなく愛する名作たちの評判を貶めていると思うとこう怒りがふつふつと・・・ンガーーー!!!!

∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!
いかんいかん、色々どす黒い感情噴き出してきて話が逸れました。


◆一枚絵であるがゆえのインパクト

エロゲなんて所詮紙芝居でしょ? ぼくちんたちの大好きなμ’sのダンスみたいにヌルヌル動かないし明らかにアニメより劣るんじゃね?

言い分はわかります。アニメにはアニメならではアドバンテージは間違いなく存在します。迫力の戦闘シーンだったりライブシーン、声優さんの熱のこもった掛け合いを制作サイドの意図したタイミングで動画で出せるのは本当に大きいと思う。特に映画化して大きいスクリーンで見るとほんとすごい。ずるい。サニデイソンッサニデイソンッ!

しかし、しかし! エロゲはイベントシーンを、その瞬間を、その情景をたった一枚のCGにぎゅーっと濃縮して表現しなければいけない分、テキストとBGMがハマった時の破壊力は想像を絶するものとなる。そしてたった一枚であるからこそ脳裏に強烈に焼きつき、忘れられないものとなる。
目を閉じれば今でも鮮やかに名シーンの数々が浮かんでくるよ…(恍惚

アニメだって本当に見せたいシーンとか止め絵使うことあるでしょ。あれと一緒。
何でもかんでも動いてりゃいいってもんじゃあない。

jojo01_301こういう奴


◆俺が…俺達が主人公だっ!

そして決定打。それは作品の主人公になれるということ。
他の媒体では不可能な、ゲームならではの圧倒的なアドバンテージ。

例えばアニメエヴァンゲリオンでの主人公はあくまで碇シンジであり、それ以外の何者でもありません。
しかしエロゲの場合は例え主人公にキャラの固有名称がついていようと、主人公は基本的にはプレイヤーである”あなた“なのです。
主人公に己を投影させ、作品の世界でヒロインたちと様々なイベントを体験する。

そしてその主人公のがどのように行動するのかを決めるのはプレイヤーである”あなた“であります。要所要所に現れる選択肢の判断は”あなた”に委ねられるため感情移入度は他の媒体とは比較できないほどに高くなります。

金髪ツンデレヒロインを選ぶも黒髪清楚ヒロインを選ぶも全てはあなたの自由!
果てには世界の趨勢までも決めてしまうことができるなんて、もはやプレイヤーイコール神くらい言っても過言ではない!

LOVELY×CATIONというシリーズでは主人公を自分の名前にすることができる上に、あだ名が予めメーカー側で声優さんの声つきで用意されており、ヒロインは会話中に自分が選んだ呼称でプレイヤーに語りかけてくれます。
例えばゲーム本編に入る前に、”さとるくん” ”さとる先輩” ”さぁくん”と呼んでもらうよう設定をスルわけですな。(ヒロインが年上だったり後輩だったりすると同じさとるでも呼び方が変わる。スゴイ!)

system1_nameinput文章だけだと伝わりにくいんだけどこんな感じ

いい雰囲気になるとヒロインが「さとる、大好き??」とテキストのみではなくボイス付きで囁いてくれるわけです。奥さん!この破壊力パネェっすよ!!
今の自分、たぶん相当キモチワルイ表情浮かべてるっ!
※ラブリーコールシステム参照


llovely
興奮度400%!!スゴイ!!(当社比)

ちなみに僕の名前はさとるではありません。誰だよ、さとる…


◆プレイヤーを主人公にするための徹底的なこだわり

これは先の段落で述べたものの続きになりますが、大きな特徴なので別段落にしました。

思い返してみてください。オカズ目的で買ってきたAVやエロアニメを見て、AV男優やお世辞にも上手とは言えない新人男性声優の声による「そらそらどうだ? ここがええのんか?」 「◯◯ちゃんイクよ、イクよ!!」みたいな台詞萎えたことありませんか?
少なくとも僕は激萎えしおしお丸です。

そういった事態を避けるために、フルボイスが当たり前となった昨今のエロゲでも基本的に主人公に音声はついていません。主人公パートのところだけ台詞は無音になります。これはプレイヤーである”私達”が主人公であるためには、他人の声で喋られては困るからなんですね。なんだったら主人公の台詞のところはご自分で読み上げると主人公へのシンクロ率はさらに高まることは間違いないでしょう。

また主人公には立ち絵がないのはもちろんのこと、ヒロインとキスやおセックスをするシーンの一枚絵でも主人公の顔が無駄に長い前髪で隠れているという徹底ぶりはもはや業界のスタンダード、暗黙のルールみたいなところがあります。

キスシーン エロゲ で画像検索をしてみるとわかりますが、エロゲからの引用と思われるCGのほとんどが角度や髪型で主人公の顔が隠されています。

kiss巧妙に主人公の顔を隠す技。もはや匠の領域である

ごく稀に主人公の顔がどのシーンにも写っているものがありますが、これは物語性を重視したり、主人公のキャラクター性を売りにした作品の場合にそうなることがあります。
アリスソフトさんのランスシリーズは主人公ランスの破天荒な生き様がメインなため、ヒロインよりランスが目立つ仕様となっております。もちろん立ち絵完備。

丸戸史明氏の過去作にも二本、主人公に音声がついているものがあります。これは氏が主人公の声も含めて物語性を押し出したいという要望からボイス付きとなったとう経緯があったそうです。
しかし、コンフィグで”主人公の音声オフ” ”Hシーンのみ主人公の音声オフ”とプレイヤーに選択する余地を与えているのも、非常にユーザーのニーズを熟知している丸戸氏ならではの嬉しい配慮といえます。
この辺りの柔軟さってのも美少女ゲームの特徴とも言えるかもしれませんね。


◆美少女ゲームは常に進化している

先にエロゲは紙芝居であると申し上げましたが、業界の技術は常に進歩しています。ヒロイン達は場面に合わせて表情を多彩に変化させたり、身振り手振りをしたり髪や胸が揺れたり。
例えばE-moteと呼ばれる技術を採用したういんどみるさんの作品、ウイッチズガーデン。次の動画を10秒でもいいので見て欲しい

これやもはや紙芝居の領域ではないっ!
え?ヒロインたちの声どこかで聞いたことがある? きっと生き別れの姉妹の方でしょう。

果てには全編フルアニメーションなんて作品もあります。
Jellyfishさんのソフトなんかはアニメ技術すごいくてエロいです。システムクソだけど是非一度はプレイしていただきたい。

illusionさんなんかはかなり早い段階からフル3D化に特化したゲーム作りをしており、その技術力の高さは歴戦のエロゲ猛者達も一目置く存在であります。
でも陰部はあの真っ白なアイスみたいな棒じゃなくてせめてモザイクにしてほしいなぁ…。
あ、このリンク先開く時は周りに気をつけてくださいね。


◆美少女ゲームのジャンルの多様性

そしてジャンルの豊富さも売りの一つです。可愛いヒロインとキャッキャウフフ毎日セックスセックスっていうイメージが強いかもしれませんが、それこそ調教モノだったり陵辱モノだったり、痴漢モノだったり(今回痴漢モノのエロゲばかり取り上げたが特にそういう性癖があるわけではない)、寝取ったりNTRたり。
はたまた世界を救う勇者になってみたり、世界を滅ぼす魔王となってみたり、SF、ミステリーなんでもござれであります。

またRPGやシミュレーションゲームといったシナリオだけでなくゲーム性を前面に押し出した作品も多数出ており、先述したアリスソフトさんのランスシリーズやエウシュリーさんの戦女神シリーズはコンシューマーに引けをとらない出来となっております。
アレだ。FF10でユウナとかリュックと公式にえっちできる、とかそういう感じだ。

そうそう、そういえば最近は百合が大ブームですよね?
僕はプレイしたことがありませんが、ふぐり屋さんのその花シリーズはゆるゆりから巻き起こった第二次百合ブームよりずっと昔から百合に特化したゲーム作りをしています。
それにしても百合ゲーメーカーなのに社名がふぐり屋ってツッコミどころ満載だろう…。

sonohana百合民にも媚びを売っていくスタイル

また泣きゲと言われるゲームが有ります。感動的なシナリオやエンディングを迎えたものに対してユーザーたちから好意的な意味でつけられる称号のようなものです。

CLANNADは人生、という言葉を皆さんは一度は目にしたことがあると思います。CLANNADはギャルゲ(※2)にしては珍しくヒロインと結婚したあとのストーリーが描かれているんですが、各キャラとくっつくところまでは序章であり、結婚後がむしろ本編といった珍しいタイプのゲームです。その内容も単なるキャッキャウフフイチャイチャラブラブではなく、家族を養うために汗水垂らして主人公が働くというリアリティ溢れる日常が綴られた物語です。なお職業は電気工です。リアルすぎィ。

そして驚くべきは子どもの出産と引き換えにヒロインが死にます
もう一度言います。ヒロインは死にます.

これはどうあがいても選択肢弄っても死にます。明らかなネタバレですが、アニメ版CLANNADをご覧になった方も多いかと思うので敢えて展開を書きました。ヒロインの死のショックから立ち直ることが出来ず育児放棄
しかし最後にはヒロインの死を受け入れ、我が子と向き合う主人公。
どうです? CLANNADって最高に人生してるでしょう?

ツライリアルから逃避するためにエロゲやってんのに、なんでこんな二次元の世界でまで精神追い詰められないといけないんだろう…なんて絶望的な気分に陥りますが、トゥルーエンドを迎えた時には、大切なラブライブのグッズを親にゴミと間違えられて捨てられたとしても許せてしまうくらい満ち足りた悟りの境地に至ることは間違いないでしょう。

・・・・・やっぱそれだけはゆるせねぇっ!!!


このように数々の名作や迷作、珍作が存在し、エロゲから生まれた名言などそれらに関わるエピソードは枚挙にいとまがありません。
例えば今では皆さんが当たり前のように使っている”ツンデレ”って言葉、諸説ありますがエロゲー由来のものです。

秋桜の空に、とか君が望む永遠とかあの辺りに気づいたら2chにツンデレスレが単独で立っていた、みたいな感じでした。長いことスレの住人だった者です、はい。
妹スレや姉スレ、エロゲ声優スレなどかつては2ch巡回がお仕事だった感ある。

自分なりに美少女ゲームの魅力について冷静かつ熱~く紹介をしてきたつもりですが少しでも興味を持っていただけたでしょうか?
プレイして欲しいオススメ作品など多数ありますが、それはまた機会があれば投稿させていただきたいと思います。

唐突ですが一番最初の画像はアトリエかぐやさんから発売されている最終痴漢電車3です。痴漢コマンドにヘブンズドアとかデモンズハンドとか面白すぎでしょアレ。(断っておくが筆者は痴漢モノが大好きというわけではない)
痴漢者トーマスとか痴漢ゲームはタイトルのセンスが最高にCool!

皆様が選ばれしオタクとしてさらなる高みへ登るお手伝いができたのなら幸いです。
良きオタクライフを!!

☆追加情報です!

8/17までDMMさんでエロゲー半額セールをやってるみたいです! このチャンスを是非お見逃しなく!!
こんだけいっぱいあるとどれやればいいのかわかんねーよ!という方は、
シナリオ重視派なら車輪の国、向日葵の少女
イチャイチャラブラブぶひぶひできればいいんじゃーという方はLOVELY?CATION2辺りをプレイされるとよろしいかと思います。


※1:美少女ゲーム、ギャルゲー、エロゲーという言葉に厳密な定義わけがされているわけではないので表記に悩んだんですが、今回は18歳未満プレイ禁止のものをエロゲー、年齢指定のないものをギャルゲーと便宜上書かせて頂きました。
エロゲーの事を婉曲的な表現でギャルゲーと呼ぶケースもあるので本当に難しい…。wikiにも色々書いてありますが、根拠不十分。使い分けはケースバイケースというのが実際のところだと思います。
エロゲーのレビューで、「このゲームにエロは必要なかった」というものをちょいちょい見かけますが、お前そもそも年齢指定あるからそのゲーム買ったんやろ!!というツッコミを心のなかで毎回しています。
非エロの美少女ゲームはメーカーに相当なネームバリューがない限り売上を伸ばすことは出来ないという業界事情があったりなかったり。

※2:CLANNADに関しては年齢指定はないのでこの記事ではギャルゲと表現しました。子作りセックスまでキメてるのにその表現すっ飛ばしたあのゲームは謎だ…。
前作のAIRは18禁、CLANNADの次に出たリトルバスターズは全年齢のものを発売した後に、リトルバスターズ!エクスタシーという18禁のものを出し直したりとメーカーの苦悩が伺える。


謝辞:この投稿に対して色々アドバイスをしてくださったはとさんありがとうございました。またゲストで呼んでください。
入稿したあとで「美少女ゲームってエロゲーとイコールでいいんですか?」、とかいう素朴な、しかし割りと根源的な問題にメスをいれてくれてありがとう…(虚ろな目で加筆しながら