シズラーをもって街へ出よう!――青空ビールのススメ

くろさわです。先週は実験に失敗して更新できませんでした。ごめんなさい。ちなみにまだ成功してないです。ごめんなさい。

ところで皆さん、栓抜き、持ってますか?持ってない?一人暮らしとかだと持ってない人は多そうです。仮に持っていても、ワインオープナーとセットだったり誰かからもらったもので済ます人が大半だと思います…栓抜きなんてほとんど家でしか使いませんからね。

そうした中で恐縮ですが、今日は折りたたみ栓抜きの傑作「シズラー」を外に持っていってビールを飲んだら最高だったという話です。

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☆シズラーとは?

シズラーは日本利器工業から販売されている折りたたみ栓抜きです。公式サイトはこちら。サイトの印象からしても好感しかもてない感じですな。リンク先にも書いてありますが、実はこれ50年以上販売されているロングセラー商品です。バーとかに行くと結構使っているのを見ますし、そういう店が密集する繁華街だとコンビニにも置いてあったりします。すすきので見たことがある。

さて、このシズラー、大きく二つの利点があります。

○折りたたみできて小さい

市販の栓抜きはたいがい持ち手があって、その分ちょっとかさばります。しかしこのシズラーには持ち手がありません。こんな感じ。

折りたたみ

王冠と比べてみていただければわかるかと思いますが、かなり小さい手のひらサイズ。ジーンズのコインポケットにも入る程度です。使用時は展開します。

展開

小さいながらも開けやすく、まったく問題なく機能します。私は実家暮らしなので買わなくても栓抜きはあるんですけど、かさ張らないのでこれを自室に常備してます。かなり便利。

○気泡の抜けを防止できる

上の折りたたみ時の写真で青い部分が見えていると思いますが、実はここゴムになっていて、開けくちに装着すると一時的に密閉することができます。

装着時

…こう写真に撮るとかぶさってるだけにも見えますな。実際のところはかなり密閉されている様子で、開けると「ポン」という音が少しします。ちょっと逆さにした程度ではこぼれなさそうな頼もしさ。

写真 (4)

機構を見るとこんなんで密閉できるのかと不思議になりますが、ちゃんとできます。

さて、以上がシズラーの利点なわけですが、小さく持ち運びが簡単で、気泡の抜けも防止できるって、そりゃ外で飲むのに最適なのでは?と思ってやってみたら最高だったという話です。本題まで長かった…。


☆実際に飲んでみた

五月。休日。あまりに暇だったので公園に行ってビールを飲みました。

外で飲む

いやー最高だった。ビールはやはりスタンダードなものを・・・ということでバドワイザーとレーベンブロイを買いました。写真はレーベンブロイですが、それよりもバドワイザー、普段家で飲む分には別に特には感動とかしない味ですけど、外で飲むと最高ですな。環境で味が変わるってのはやっぱりあります。

写真 (5)

いい天気だったので犬と戯れる家族連れとかキャッチボールしてる親子とかで公園はにぎわっておりまして、はじめ和むんですがそのうちだんだんこんな幸せそうな人々の中で一人飲酒している俺は一体何なんだという気持ちになってきたんですけど、天気が良くて酒が美味いからもういいんだ…。

持っていったものは、30円くらいで買ったサッポロポテトと、図書館で借りてきた適当な小説なので、実質かかったのはビール代含めて500円くらいでしょうか。めっちゃ安い。散歩がてら飲んでも全然懐は痛まない感じでした。またやりたい。


ちなみにシズラー、けっこう安いです。定価でも400円ちょっとです。Amazon東急ハンズでも買えますが、近所のスーパーにも売ってる時が結構ありますので、まずはそっちを見ていただくほうがいいかと思います。私は御徒町駅前の吉○で買いました。確か350円くらい。

今回飲むものは私の勝手な好みでビールに限定していますが、瓶なら当然なんでもありなので、コーラ、ジンジャエール、なんでもこいだとおもいます。たまには晴天のもと瓶をラッパ飲みして爽快感を味わってみてはいかがでしょうか。今の時期だったら、映画館に瓶を持っていって飲酒してもいいかもしれませんね。気分が出そう。

というところでまた来週。


今回はただの飲酒記事ですが、MOGAKUでは音楽・アニメ・ゲームをはじめとした各種カルチャーの濃い記事が勢ぞろいしています。Twitterアカウントをお持ちの方はぜひ(@MOGAKU_blog)もチェックしてみてください。酒でも飲みながらじっくりどうぞ。

くろさわ

くろさわ

労働の対価をだいたい飲料に費やす水飲み百姓。飲み物以外の話もときどきします。
くろさわ

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