MTGスタンダード:青赤カウンターバーン

前回の最後にちょこっと書いた青赤カウンターバーンをざっくりと組んで4月24日のフライデーナイトマジックに出てきましたが…1勝3敗で負け越し。相性やプレイング以前に構築が甘かったのでいろいろ見なおしました。

現在のレシピは以下。

クリーチャー 9
氷瀑の執政 4
雷破の執政 4
嵐の神、ケラノス 1

呪文 26
シルムガルの嘲笑 4
解消 3
マグマの噴流 4
龍詞の咆哮 4
火口の爪 2
蒸気占い 3
時を越えた探索 4
龍王の大権 1
霊気渦竜巻 1

土地 25
天啓の神殿 3
急流の崖 4
シヴの浅瀬 3
進化する未開地 4
精霊流の安息地 2
島 5
山 4


構築の方針

青赤ドラゴンカウンターバーンって字面から入ったので最初から方針があったわけではないですが、優秀なカウンターと火力でまんべんなく対処できるように構築しています。


プレイング

タップイン2色土地→アンタップインで青が出る土地の順に置いて2ターン目に青2と赤1が出るのが理想です。何もなければマグマの噴流を撃って4枚目5枚目の土地を確保しにいきます。

4マナ立ったら蒸気占い。基本的にはこれで時を越えた探索に必要な墓地6枚が確保できるので場の状況を見てカウンターと火力を探しにいきます。途中で1枚積みのケラノスが見えたりすれば確保するんですが、そのためにボトムに送ったカウンターは進化する未開地でシャッフルするのが良さそうではあります。(青赤フェッチ来てくれ~)

土地がきっちり並べられたら執政とケラノスを出せばだいたい完成です。執政を2体並べる場合は命運の核心をカウンターできるマナは必ず立てておくのが重要です。氷爆2体が4マナ胆汁病で死んだりするのはご愛嬌。

いろいろとやられてキツい行動は多いんですが、地上のデカブツが着地してしまうと氷爆後出し以外では止まらないのでとにかく氷爆を我慢して手札に置いておくのが精神を試されてる感もあって結構楽しいところです。

逆に雷破は適当に置いちゃった方が良さそうです。相手も雷破出してアイサツイヤグワするのがニンジャスレイヤーっぽい。(?)


サイドボード

層雲の踊り手、頑固な否認をコントロール相手に。青系コントロールのサイド後はドロースペルをいかに通すかで決まってくるため、スペル対策を重点的に行います。龍王の大権をメイン1に加えてサイドから2枚目も検討中。

アブザンコントロールには軽蔑的な一撃と焙り焼きをサイドイン。4マナ以上のパワーカード連打にテンポで勝てる…といいな。という感じ。

アグロ相手には神々の憤怒。双雷弾の採用もあるかな…?

あとは氷固め、現実変容の枚数をどうしようか考え中です。高タフネス生物への対策なのですが、アドバンテージと受けの広さはトレードオフなのでなんとなくティムール・アブザンが多そうなら氷固めか~?


今後の構築

色タッチしたい~~9枚目のドラゴン欲しい~~ということで白タッチで龍王オジュタイも考えていますが殴って予期して除去されるのはなんだか悲しいので緑タッチでアタルカか揺るぎないサルカンが楽しそうな気がします。ただそれもどんどんデッキが紙束というか筋肉の束になっていくのが見える。青赤2色を崩さずにやっていければ理想ですね…。


じゃ、今日はこの辺で。

かそりん

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かそりん

趣味はマジック:ザ・ギャザリングと小説。好きなアニメはプリパラとマイリトルポニー。福島県から東京都に引っ越しました。
かそりん